◆一般歯科・小児歯科 ◆口腔外科
◆インプラント(人工歯根)
◆入れ歯
◆審美歯科・ホワイトニング
◆予防歯科
「かつて歯科医療の基本概念は「悪い歯は削って被せるか、抜く」というものでした。現在ではそういった考えは改められ、むしろ生体への最小限の侵襲(ミニマム、インターベーション)という考えが主流となってきています。個々の問題点を解決し、様々な状況にあった治療方法をご提案いたします。
また、子どもの歯は、いずれ永久歯に生えかわるから虫歯のままほうっておいても大丈夫、なんて思っていませんか?あるいはお子様が怖がるといった理由で来院することにちゅうちょなさっておりませんか。当院ではそんなお子様にも「歯医者さんは怖いところではない」ということがご理解いただけますようまずは来院に慣れていただくところ(トレーニング)からはじめております。乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。治療と同時に予防もさらに大切です。
顎・口腔には多種多様な病気が起こります。
顎骨炎、骨髄炎、口内炎(難治性も含む)、顎関節症、神経痛、癌(歯肉癌・舌癌)、口腔心身症など、列挙すればきりがないほどです。
口腔外科という診療科目は、このように顎・口腔に起こるさまざまな病気の診断を下し、治療を行います。また、親知らずの抜歯などもこの口腔外科で行います。
当院では、口腔外科指導医かつ専門医が、都内大学病院と連携をとりながら、月2回診療を行っております。
歯の抜けた所(顎の骨)に人工の歯根を植えて、その上に人工の歯を装着する方法をインプラントといいます。
この人工の歯は、天然歯のような美しさを回復でき、ブリッジとは違い、両サイドの歯を削ることなく治療が出来ます。また、入れ歯をしっかりと支えることができます。
現在、健康な歯を削らずに失った歯をとり戻す最良の方法としてインプラントは世界中の歯科医師から認められ、近年急速に発展、普及しています。
近年の入れ歯はプラスチックの入れ歯だけではなく、様々な入れ歯があります。
審美性を考慮した入れ歯は目立つ金具(バネ)もなく、自然で快適性に優れます。
その他、金属床義歯、磁石式入れ歯などがあります。